公開準備中 — 提供条件は正式公開時にご案内します。

サイトに届く問い合わせを、
ひとつの受信トレイで返す。

Conveskは、Webサイトに設置するチャットと、担当者が返信する共有受信トレイを一体にしたカスタマーサポートツールです。AIが返信案を作り、担当者が確かめて送ります。

Conveskの受信トレイ。左に会話の一覧、右に顧客とのやり取りとAI返信アシストが並ぶ
表示例(サンプルデータ。実在の顧客ではありません)

届く

タグを1行貼ると、
サイトにチャットが出ます。

管理画面で発行したウィジェットキー入りのタグを、サイトのHTMLに貼り付けます。チャットは、キーに登録したドメインでだけ表示されます。

<script
  src="https://widget.convesk.com/convesk-widget.iife.js"
  data-convesk-key="pk_live_…"
  async
></script>
表示例。キーは管理画面で発行します。

見た目は「上品なコンシェルジュ」「落ち着いたモダン」「温かな対話」「透明感のあるプレミアム」の4つのプリセットから選び、ブランドカラー、フォント、角丸、影をプレビューを見ながら調整できます。

サイトに表示されるチャットのホーム画面。新しい相談を始めるボタンと質問の検索欄がある
表示例(サンプルデータ。実在の顧客ではありません)

返す

AIの返信案を、
担当者が確かめて送る。

返信の目的(問題解決・コンバージョン・関係構築・クレーム対応・情報提供)とトーン(フォーマル・フレンドリー・共感的・プロフェッショナル)を選んで「AI返信を生成」を押します。

「この返信を使用」を選ぶと返信案が入力欄に入り、担当者が直してから送ります。合わなければ「再生成」。会話の要約、過去の類似対応の検索、トーン調整も同じ画面にあります。

AI返信アシスト。目的とトーンを選ぶボタン、生成された返信、この返信を使用ボタンが並ぶ
表示例(サンプルデータ。実在の顧客ではありません)

AI機能はPro以上で使えます。利用回数と原価予算の上限に達するとAIの生成を止め、有人対応は続けられます。

さばく

誰が、どれを、いつまでに。

会話の状態
対応中・スヌーズ・保留中・解決済みで分け、「未読あり」「あなた」の担当で絞り込みます。
定型の返信
マクロとテンプレートで、よく使う返信や手順を呼び出します。
まとめて、キーボードで
複数の会話を選んで一括で操作します。⌘Kでコマンドパレットを開き、↑↓で会話を移動、Enterで送信、/でテンプレートを呼び出せます。
チームと記録
チーム、タグ、顧客情報、チケットで対応の履歴を残します。

機能をすべて見る

つなぐ

サイトの外から届く問い合わせも、
同じ受信トレイへ。

メッセージアプリ
LINE・Instagram・Messenger・WhatsAppのアカウントを接続すると、届いたメッセージが会話として受信トレイに入ります。これらのチャネルへの返信の送信には、現在対応していません。
メール
受け取ったメールを会話として受信トレイにまとめ、同じ相手とのやり取りは同じ会話に続けます。
Shopifyの注文
会話の横に、その顧客の注文の支払い状況・配送状況・合計金額・商品(最大3点)・追跡番号を表示します。ストアを接続すると顧客と注文を取り込み、その後の変更も自動で反映します。BASE・EC-CUBEは手動で同期します。
自社システム
会話の作成や解決、メッセージの受信など9種類のイベントを、署名付きのWebhookで自社システムへ送ります。

メッセージアプリの接続はPro以上です。接続には各サービスのアカウントと認証情報が必要です。

連携の詳細を見る

守る

組織ごとに分けて保存し、
入れる人と場所を絞る。

データの分離
会話・顧客・メッセージは、組織ごとに専用のデータベースに保存します。
ログイン
認証アプリによる2段階認証(Starter以上)と、IPv4・IPv6のIP許可リストで、入れる人と場所を絞ります。
権限と記録
owner・admin・memberの3つのロールで操作を分け、Pro以上では監査ログで設定の変更やログインを記録します。

セキュリティと管理機能を見る

導入の流れ

  1. 組織のアカウントを発行します

    組織と最初のownerアカウントは、運営側で作成します。

  2. 担当者を招待し、ロールを決めます

    メールアドレスで担当者を招待し、owner・admin・memberのいずれかを割り当てます。

  3. ウィジェットキーを発行し、ドメインを登録します

    チャットを表示するドメインをキーに登録します。検証用のテストキーも発行できます。

  4. タグをサイトに貼ります

    scriptタグを1行貼ると、登録したドメインのページにチャットが表示されます。

Free ¥0から。

管理画面の現行設定(公開準備中)
プラン 月額 オペレーター月間会話数
Free ¥0 1人100
Starter ¥4,980 3人1,000
Pro ¥14,980 無制限10,000
Enterprise 要相談 無制限無制限

AI機能・監査ログ・メッセージアプリの接続はPro以上です。

プランの比較表を見る

よくある質問

Conveskとは何ですか?

Conveskは、Webサイトに設置するチャットと、担当者が返信する共有受信トレイを一体にしたカスタマーサポートツールです。ヘルプ記事(ナレッジ)、チケット、Bot、LINEなど外部チャネルからの受信、Shopifyの注文情報、AIによる返信支援を同じ管理画面で扱います。

料金はいくらですか?

管理画面の現行設定では、Free ¥0、Starter 月額¥4,980、Pro 月額¥14,980、Enterpriseは要相談です。税の取り扱い、請求開始日、解約条件などの販売条件は正式公開時に案内します。

AIの返信支援はどのプランで使えますか?

Pro以上で使えます。AIには利用回数と原価予算の上限があり、上限に達するとAIの生成を止め、担当者による有人対応は続けられます。無制限のAI利用や自動の超過課金は提供条件に含めていません。

AIが作った返信は、そのまま顧客に送られますか?

AI返信アシストの返信案は送られません。担当者が「この返信を使用」を選ぶと入力欄に入り、内容を確認してから送信します。AI自動応答は初期状態で無効で、有効にした場合も、有人へ引き継ぐ条件を設定できます。

サイトにはどうやって設置しますか?

管理画面で発行したウィジェットキー入りのscriptタグを、サイトのHTMLに貼り付けます。キーには表示を許可するドメインの登録が必要で、登録したドメイン(サブドメインのワイルドカード指定も可)でだけチャットが表示されます。

LINEやInstagramの問い合わせもまとめられますか?

Pro以上で、LINE・Instagram・Messenger・WhatsAppのアカウントを接続すると、届いたメッセージが受信トレイに会話として入ります。現在、これらのチャネルへの返信の送信には対応していません。接続には各サービスのアカウントと認証情報が必要です。

担当者ごとに権限を分けられますか?

owner・admin・memberの3つのロールがあります。担当者の招待、IP許可リスト、外部連携、Webhook、ウィジェットキー、分析、監査ログの操作はownerとadminに限られます。ownerを招待できるのはownerだけです。

他社のデータと混ざりませんか?

会話・顧客・メッセージなどのデータは、組織ごとに専用のデータベースへ分けて保存します。保存するデータと添付ファイルはAES-256(GCM)で暗号化し、通信はHTTPS(TLS)で暗号化します。

2段階認証やIP制限はありますか?

認証アプリによる2段階認証(TOTP)をStarter以上で使えます。設定時にバックアップコードを10個発行します。IP許可リストはIPv4(CIDR指定)とIPv6に対応し、ログイン、API、ファイルの取得に適用します。

操作の記録は残りますか?

Pro以上で監査ログを使えます。ログイン・ログアウト、設定の変更、担当者とチームの変更、2段階認証とIP許可リストの変更、AIの提案の承認を記録し、ownerとadminが閲覧できます。

英語でも使えますか?

管理画面とチャットウィジェットは、日本語と英語に対応しています。

今すぐ申し込めますか?

現在は公開準備中で、申し込みは受け付けていません。正式な契約条件と事業者情報の準備が整ってから販売を開始します。

まず、料金と上限を確かめてください。

プランごとの担当者数、会話数、AIの利用枠をまとめています。

料金と利用範囲を見る